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それはBrufordのフロアタムロールから始まった…
ドラムソロと思いきや、タム回しをしつつもスペースを開け、他のメンバーを呼び込むプレイ…
ほどなくFrippとLevinがほぼ同時に入って来て、少し遅れてGunnが入 ...

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この“A Voyage to the Centre of the Cosmos”ですが、73〜74年のCrimsonのインプロの集大成と勝手に書かせていただいたとおり、演奏時間は15分近くもある、非常に「豪華な」曲に仕上がっています。 ...

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King Crimsonは1973〜74年のギグで数多くのインプロ曲(フリーフォームの即興演奏曲)を演奏してきました。
1ステージでだいたい2曲演奏されてきたインプロ曲の多くは、殆どがジャムセッション的なものであると思われます ...

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Sylvian & Frippの1992年のギグで私がまず驚いたのは、1曲目の“Fire Power”です。
正直何をやっているのかが把握出来ませんでした…
後に当時のギグを収録したプライベート版CDで確認して ...

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時は1991年、King Crimsonの当時は未だレアだったライブ音源を含むボックスセット“Frame By Frame: The Essential King Crimson”がリリースされ、Crimson再結成が現実味を帯び始め ...

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3回目:“Discipline”の基本リズムパターン
これもぶったまげました。
曲を聴いていても、そんな手順浮かんですら来ません…
ルーディメントを習得した方ならフンフン…となるのかも知れませんが…
真 ...

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Bruford氏のドラミング関連のビデオ(その昔、VHS版で見ました)である“Bruford and the Beat”を観た感想です。
未だBruford氏の奏法も良く知らない時に観たのもありますが、ぜんぶで3回、衝撃を受け ...

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再び短音アルペジオですが、ライブでの同部分のFripp氏はとてもしんどそうで、よく間違えます。
その他の部分でも“Starless”はCrimson史上最も演奏ミスの多い曲であると言えます。
1973&74年の ...

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“Starless”はCrimsonの1974年3月からのツアーで演奏され始めた曲です。
後半インスト部の倍速パートは1973年10月のツアーでは未だ“Fracture”の後半に使用されていたりしていましたが、“Starles ...