Bruford and the Beat (2)

3回目:“Discipline”の基本リズムパターン
これもぶったまげました。
曲を聴いていても、そんな手順浮かんですら来ません…
ルーディメントを習得した方ならフンフン…となるのかも知れませんが…
真似をしようとしましたが、もちろん無理でした。左手が引き攣りそうになりました。。

ちょっと外れますが、Bruford氏の奏法、というかスタイルについては、スマート、紳士的というイメージがあります。
その昔どなたかが「手紙を書いているように」と表現されていましたが、的を得ていますね。
Projekct Oneの“Live at the Jazz Cafe”のジャケットに、“Bill Bruford plays … and Tama drums with …, and strikes them smartly …” との記載があります。
飛びますが、渡辺香津美氏、Jeff Berlin氏とのプロジェクトである“Spice of Life”のコンサートビデオの1曲目、“Melancho”で、イントロの後3人が一斉に入るとこ、香津美氏がギターをグォ〜ンとかき鳴らすのに対して、Bruford氏がまさに「手紙を書いている」ようなプレイをしていて、これもぶったまげたのを覚えています(もちろん良い意味で…)。

Posted by Progres シブ夫